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彼と海を見に行くことにした。 そんなに遠くへは行けないけど、人が少ない静かな海がいいなと言った私に、 彼が華城市へ行こうと言った。 |
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今、あなた自身を大切にしましょう。
うっすらと聞こえてくる船の汽笛が心に残る場所。
透明で美しい海が私を迎えてくれる場所。
海水に浸した足が楽しそうに笑みを浮かべる場所。
貝を掘る手が不思議にときめく場所。
人情味あふれる人々の情愛に満ちた場所。
華城の島へ向かう道。
それはあなた自身を大切にするということです。
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華城にも海があったっけ?
そうか、あの有名なモーゼ村、済扶島が華城市にあったんだ。
知ったかぶりをする私に、華城市には済扶島の他にも静かできれいな島がたくさんあることを説明してくれる彼。
とにかく出発!
まずは済扶島。
二つに割れた海の道を車で走れるなんて、
本当に気持ちいい。
海を渡るってこんな感じなんだ。
済扶島に到着すると、大きくてきれいな海の景色に
頭の中が真っ白になる。
引き潮の海岸を歩けるようにと趣きのある木の橋が立てられている。
夜になって街路灯が灯ればもっときれいだろうな。
広い干潟では潮干狩りができるらしい。私たちは今度来たときにやろうと約束した。
木の橋を渡って海を見る気分。
うん、まさにこの気分。限りなくゆったりとした気持ち。
済扶島まで来たのにアサリ入りカルククスを食べないわけにはいかない。
優しそうなおじさんが明るい笑顔で迎えてくれるカルククス屋。
すっきりさっぱりしたスープの味が絶品。
たっぷりの量に味も美味しい。本当に満足のいくランチでした。
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| 西新面宮坪里にある宮坪港は、海松と砂浜が調和をなす天恵の観光地。長さ2km・幅50mの白い砂浜に樹齢100年にもなる海松が5千本以上並び、一枚の東洋画を連想させる美しい港口。西海の美しい海辺を囲む宮坪港は、最近になって新たに観光漁村として出発したという。さあ、行ってみよう。 |
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03.もう少し静かな海へ行こうと向かった菊花島(ククファド)。
わあ、名前のかわいさに負けない素敵な島。
あっちの方に見える小さな島がトッキ(兎)島。引き潮の時は歩いて渡れるんだって。
今度来るときは引き潮の時間を調べて来なくっちゃ。
船着場の町から低い丘を越えると
新しい風景が広がるんだって。
矢のように丸く続く海岸に、
きれいな砂と小石がびっしりと敷かれた海辺。
透明できれいな海の水!
菊花島(ククファド)のビーチは本当に最高!
海辺に座っていろんなことを語り合う私たち。
夢とか未来とか、愛とか…。
海が見たいという私を
こんなに素敵な場所に連れて来てくれた彼が、もっと素敵に見えた一日。
二人の大事な思い出がまた1ページ増えた、とっても幸せな一日でした。
ありがとう、華城(ファソン)市。また来るね。 |
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