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Home > 文化&観光 > 体験学習 > いちにち りょこう II
体験学習
童心を取り戻す体験
折り紙、粘土あそび、筆絵
童心に返りたければ
華城市の童話のような体験学習場へ行ってみましょう。
思い出が生き返る場所、華城!
01.広い駐車場に車を止めて入り口へ足を進めると、背丈の小さな木が立ち並ぶひっそりとした林道が笑顔で迎えてくれる。
その林道を登っていくと、丸い緑色の陶磁器でできたテーブルが置かれた休憩場が見えてくる。
そのテーブルを囲んで座って飲む温かいお茶の香りに、子供たちの明るい笑い声が混じる。
聖母マリア像の前に立つといつの間にか謙虚な気持ちになる。熾烈に息切れしそうな程に競い合っていた日常の全てのことが、本当に小さく感じられる瞬間。
聖母像の足の前に置かれたきれいな花のバスケットたちを見ていると、生きることの大切さについて改めて考えさせられる。カトリック信者でなくても、自分を振り返り人生の休止符を打つことが出来る場所。
そして本当に美しい場所。
きっとずっと記憶に残るであろうこの場所を出る足取りは、なぜか少し軽くなっているはず。
新聞で見てから一度は行ってみたかった場所、昌文アートセンターに向かう。
廃校になった昌文小学校が、11人の教授と芸術家の手によってこども芸術家を育てる場所に変身(!)した。
あぜ道を通って小さな校門の前に立つと、かかし芸術祭の真っ最中だ。
運動場のあちこちにまっすぐ立ち並ぶかかしたち。髪の長い可愛らしいまつげのかかし。かっこよくワイシャツを着たかかし。めがねをかけたかかし…。家族みんなで一生懸命に作ったことがうかがえる素敵なかかしたちに囲まれていると、家族の愛情が生き生きと感じられる。
03.華城(ファソン)にある恐竜の卵化石産出地は、一億年前には恐竜たちの集団生息地だったと推定されている場所。まだ見つかっていない恐竜の卵などの未発見の化石までを考えると、世界的な恐竜化石の産出地として注目を浴びることになるだろう。これまでに約200個以上の恐竜の卵と30ヶ所以上の巣が発見されている。恐竜の卵の化石は、恐竜の産卵の習慣や食物、子育てなどを推定できる大切な化石だ。
04.西新(ソシン)から済扶島(ジェブド)方向に約10分ほど走ると前谷(ジョンゴク)港に分かれる道路に出る。さらに1kmほど進むと右側に廃校を利用したジェンイゴルが見えてくる。昌文(チャンムン)アートセンターよりは小さいが、ここでも色々な芸術を体験できる。特にここには陶芸を体験できる釜が設けられている。
 
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